Composeの基礎を学習した時に出てくるScaffoldが何なのか分からないため
Scaffoldとは
画面全体のレイアウトを組み立てるためのベースとなるコンポーザブル
引数にtopBarとbottomBarがあり、ここに渡したコンポーザブルは適切に画面上部と画面下部に配置される。
またcontentパラメータで表示したいコンポーザブルをセットする。またセットするときに受け取れるPaddingValuesはScaffold自身が内部で計算した上で渡される余白情報となっている。
Kotlin
@OptIn(ExperimentalMaterial3Api::class)
@Composable
fun PrefectureScreen() {
Scaffold(topBar = {
TopAppBar(
title = { Text("都道府県") },
actions = { IconButton(onClick = {}) { Text("レイアウト切り替え") } }
)
}) { innerPadding ->
Text("都道府県の一覧表示予定", modifier = Modifier.padding(innerPadding))
}
}プレビュー実行結果

Scaffoldを利用するとアプリの基本となるレイアウトを簡単に実現することができました。もしトップバーやボトムバーなどが不要な場合はScaffoldは無理して利用しなくても良いのかもしれません。